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刺し子な冊子2024を手に取って頂き、ありがとうございます。
冊子には書ききれなかったことを、こちらで書いております。
私たちの刺し子を残していきたい。
October 5, 2024続きを読む...「刺し子と美術の関係性」は、刺し子を続ける私にとって、目を伏せることができないテーマになっています。それほどまでに西洋において、「刺し子はアートだ」と叫ばれ続けています。ただ、刺し子と長年生きて...October 5, 2024続きを読む...「刺し子って何?」という質問。刺し子と長年時間を過ごしてきた私も、明確な答えは持っていません。あるいは、明確な答えを以て定義としてしまうと、私が認識できていない刺し子を歴史に埋没させてしまうこと...October 5, 2024続きを読む...刺し子が英語圏で人気になった理由の一つに、「襤褸(ぼろ・らんる)」の存在があります。BOROとして本来の姿とは全く違うものになりつつある襤褸ですが、刺し子と襤褸は切っても切れない関係性にあります...
© 2026. 刺し子でデザインする(Sashi.Co) 二ツ谷恵子